別名では、ドミニカ共和国は”アトランティスの失われた大陸”という伝説があることから、「アトランティス・ストーン」と呼ばれました。また、カリブ海を元気に泳ぐイルカをイメージすることから、「ドルフィン・ストーン」とも呼ばれます。自由な発想は、まるでラテンなドミニカ共和国の人々を物語っているようです。このパワーストーンの石言葉には、「愛」「平和」「調和」「自己の解放」があります。たとえ裕福な暮らしができなくても、誰かを愛し、誰かを大切にし、そして平和に暮らすことは、かけがえのない幸せを手に入れたことと同じではないでしょうか。
触ると、呼吸が深くなってくるのがわかります。私自身、特に、水色、とか水っぽいもの、?水ーWater?エレメントを持つ石や物とは相性がよいというのもあって非常に気持のよい波動をだしてくれる、クリスタルみたいです。しかし、穏かなようで、エネルギーの高いクリスタルです。海のような包容力があるようで包み込むような、そして、何かを生み出すサポーをしてくれるように思います。それと同時に、思い出すのが私がカナダに滞在していた時のことです。なんとなく自然にその頃を思い出してしまいます。ああ???なつかしい青春??。
あるいは前以上に愛を感じられるようになるでしょうか?自分の中に「愛」をより多く見つけられた時、人は安心し満たされて行きます。本当の自分に立ち返れるようラリマーはいつでもあなたを抱き寄せ、生命の源である海へと誘ってくれることでしょう。愛と平和を表すと云われる優しい青色の石。ヒーリング効果が高い石とされ3大ヒーリングストーンとも云われその癒しの力は、持つ者の怒りや憎しみなど負の感情から解放し、いたわりなどの他者への愛、自分への愛を育くみ心の平穏をもたらしてくれると云われます。
実際パワーストーンの世界では、スギライト、チャロアイトと並び、三大ヒーリングストーンと呼ばれています。その効果は、過去の悲しみや辛さ、トラウマからの開放、 ストレスを解消し、イライラしたり落ち込みがちな人の心を優しく包み込んでくれます。パワーストーンとしての浄化法・・・初めて持つときや、ストレスを吸収しすぎて石が疲れているな、と感じたら、月光浴をさせてあげるか、お香の煙の中を軽くくぐらせてあげてください。クリスタル・クラスターの上に載せると、パワーが充電できます。直射日光によって変色することがございます。
これらの石は、今までの旧世界の終焉から、全く新しい世界を迎える人類に必要だから、だから20世紀になるまで発見されなかったんだ????というスピリチュアリストも多いですが、はて・・・。どうしてなんでしょうね。石には意思があります。聞いてみたいものですね。鉱物的には「ブルーペクトライト」と呼びます。が、「ペクトライト」という名前も、半貴石の扱いをしない通常の宝飾店さんは、ご存じないところが多いです。こちら広島では、「初めて見た石です」と、奥から従業員さん全員を呼ばれたことがありました。
ラリマーは、ストレスなど苦痛や困難を軽減して、前向きな力をあたえてくれたり、精神のバランスを保ち、やすらぎをもたらすといわれています。ネガティブな考えや不安を取り去り、安眠効果をもたらしてくれます。創造性を高めるといわれています。■色:水色 ■モース硬度:4.5■原産国:ドミニカ共和国■化学組成:NaCa2(si308)(OH) ■対応するチャクラ:ソーラープレクサスチャクラより上に位置するチャクラによい。(サードアイにも)1974年にジャマイカの南部で発見され、地元宝石商の娘の名前『ラリ』と、スペイン語の海『マー』から命名された石です。
『水』と『空気』の波動を放つとされるブルーペクトライトはとても美しい青色をしたパワーストーンで、「愛と平和」の象徴ともいわれています。本当の名を『ブルー・ペクトライト』といいます。ペクトライトの中で青色をしたものを呼びます。採掘が行われているのはドミニカ共和国にあるパオルコ鉱山だけという、とても希少な石です。産出国のドミニカはアトランティス失われた大陸の一部だったと言われることから、ヨーロッパでは、アトランティスストーンと呼ばれているそうです。また、カリブ海のイルカを思い出させるのか「ドルフィンストーン」とも呼ばれています。
宝石名を厳密に解すると下記の名前の由来の通り、「ドミニカ共和国でのみ産出されたブルーペクトライト」を指しますので正確にいうと上記の通りドミニカ共和国でしか採掘されないこととなります。さて、カリブ海の青く美しい海とその上のまぶしいほど輝く青い空、この壮大で神秘的な自然をそのまま鉱物に表現した様な美しさがあります。鉱物は1974年頃に現地の人よりも早くアメリカ人により発見されました。この独特・特有の美しさを持つ、カリブ海のこのドミニカ共和国のみで量的に産出、発掘され、ドミニカ共和国母国語スペイン語読みでは(英語読みはLarimar)と称され、その名前の由来はラリサ(Larisa)という女性の名前、マール(Mar)という海の意味からきたものだといわれています。
主な原産地は、イギリス、アメリカ、カナダ、グリーンランド、スウェーデン、ドミニカ、ロシア、モロッコ、チェコなどです。浄化方法は、太陽光と水に弱い天然石なので、クラスターや月光浴での浄化をおススメします。いつまでも誰かに愛してもらうのを待っているだけでなく、まず「自分を一番先に愛する」事から始めて欲しいのです。愛に関しては、受け身ではなく「積極的」になる方が、本当に欲しいモノを手にしやすいのです。自分自身を愛することなんて、一人きりで出来る事ですから。1974年にジャマイカ南部のバオルコ村で発見されたニューエイジストーン。
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Posted 10月 21st, 2011 by admin

